夏だ!ロックだ!

夏と言えば、ロッキンジャパンフェスティバルなどの野外コンサートで、ロックミュージックが大音量で、爽快に流れるのが似合う季節ですね・・・実は日本酒も氷を入れ、爽快にロックで飲むのがおすすめの季節なんです。

そもそも日本酒は、お湯割りや何かで割ったり、その他のものを入れることなく、お酒そのままの味を温めたり、常温で飲んだり、冷やしたり様々な飲み方ができます。こんなに多様性に優れた飲み方が出来るのは、お酒の世界でも珍しく、また5℃~60℃までの広範囲な温度で味わうことが出来るのも日本酒だけと言われます。最近では「みぞれ酒」と呼ばれるシャーベット状のお酒も人気です。

もちろん「日本酒ロック」だって美味しいのです。目新しいように聞こえますが、昔からある通好みな飲み方の1つで、最近ではメディアでも取り上げられ、飲む人も増えています。

日本酒ロックにすることで、温度とアルコール度数が適度に下がり、飲みやすく酔いざめも良くなり、見た目も涼しげで粋ですね!また、アルコール度数の変化により、味わいの変化も楽しめます。

アルコール度数の高いお酒や、比較的味の濃いお酒、生酒などが日本酒ロックに向いていると言われますが、色々試して自分にあう日本酒ロックを見つける方がロックですね!

●日本酒ロックにおすすめの天鷹の夏酒●

吟醸 天鷹 夏越し しぼりたて生酒http://tentaka.co.jp/?p=2865

辛口特別純米 天鷹 夏越 しぼりたて生酒http://tentaka.co.jp/?p=964

 

自分の好みや、その時の雰囲気・体調に合わせて様々な飲み方が出来る日本酒。

日本文化って良いですね☆

 

福田

 

夏季限定「夏越し しぼりたて生酒」が発売しました!!

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本日より「夏越し しぼりたて生酒」が発売します。

冬に仕込んだ新酒「しぼりたて」を低温貯蔵でゆっくり熟成させたお酒です。
新酒の若々しさが取れ、まろやかさと深みが増しました。

辛口特別純米は辛口でスッキリとした味わいなのに対し、吟醸は原酒のため濃厚な味わいが楽しめます。飲み比べて頂くとそれぞれの違いが良く分かります。是非飲み比べてみて下さい( ^^)

☆辛口特別純米 天鷹 夏越し しぼりたて生酒

720ml 税込1,200円(本体価格1,296円)

1800ml税込2,400円(本体価格2,592円)

☆吟醸 天鷹 夏越し しぼりたて生酒

720ml 税込1,300円(本体価格1,404円)

1800ml税込2,600円(本体価格2,808円)

全国新酒鑑評会で初めて、有機日本酒が金賞を受賞しました!!

今年度の全国新酒鑑評会において、弊蔵より出品いたしました「有機 純米大吟醸」が、日本で初めて有機日本酒として金賞を受賞することが出来ました。

弊蔵でも過去、8年連続の金賞受賞の実績はございますが、それらは何れも醸造アルコールを使用する「大吟醸酒」でした。今回受賞いたしましたお酒は、醸造アルコールを使用しない「純米大吟醸酒」であり、かつ日本・アメリカ・EUの有機認定基準を満たしたお酒です。有機管理された圃場で栽培された有機米を全量使用し、環境ホルモンなどの影響がない定められた醸造機械器具の使用、有機培養された酵母の使用、殺菌・消毒薬が残留していないことの確認など、定められた手順や資材のみ使用して醸造しました。

2005年に有機認定を取得して以来「環境に優しく、安心で、美味しい」お酒を目指し有機日本酒を醸して参りました。また、日本のみならず世界で認められる有機日本酒を目指し、2014年にアメリカ・EUでの有機認証を取得しました。

今回、有機日本酒において日本で最も歴史と権威のある公的機関の主催する全国新酒鑑評会において、その品質が認められたことは大きな喜びであります。

受賞にあたりまして、お米を作って下さっている農家さん、そして日頃から応援して下さっている皆様に深く感謝申し上げます。

これを励みに今後ますます環境に優しく、安心で美味しいお酒を醸して参りたいと思います。

 

お米と酒と酒米と

天鷹酒造の位置する大田原市では、田植えのシーズン真っ盛りです。

世界的に見ても、日本のお米は大変美味しく、手間暇かけて作って頂いている生産者の方々にも感謝しながら食べていきたいですね。

さて、私たちが口にしています「食米」は、いつ頃から食べていたのかをご存知でしょうか?

お米の栽培は、約15,000年前にアジアの東南部地域で始まったと言われ、日本では縄文時代にはじまり、弥生時代の中期には北海道を除く日本列島各地で栽培されるようになりました。

今日の様な白米になったのは最近のことで、江戸時代までは玄米で食べることがほとんどでした。しかしながら江戸を中心とした都心部では、玄米を炊く際にたくさんの薪が必要になってしまい、薪が少なくふっくら炊ける白米が好まれるようになったようです。

調べてみると、毎日当たり前のように口にしているお米にも様々な歴史があります。

細かく知っている必要はないとは思いますが、日本が誇る食文化に食米は欠かせないと思いますので、日本で生まれ育ったのならば、多少なりとも興味を持つことは良い事だと思います。

さてさて・・・

あまり知られていないかもしれませんが、皆さんが食べています食米に含まれているタンパク質や脂肪は食べる時には旨味となるのですが、お酒になると苦みや雑味に現われてしまうのです。なので一般的に酒造りに使われるお米は食米とは別で、タンパク質や脂肪が少ない品種で「酒米」もしくは「酒造好適米」と言い、その品種は100種類を超えると言われています。

おおまかにですが、そのほかの違いとして・・・

酒造りでは「精米」と呼ばれる米の表面を削る工程があり、粒の小さなお米だとすぐに砕けてしまうため、一般的なお米との違いとして、まずは外観的に粒が大きいことが挙げられます。

また酒造りでは、精米によって雑味のもとと言われる外側の部分を出来るだけ削り、中心部にあるデンプン質の多い「心白(しんぱく)」と言われる部分を使うことが多く、心拍の割合が多いと言う事は日本酒造りに使える部分が多いお米であるとと言えます。

当たり前ですが、麹への造りやすさなど酒造りの重要な工程においてに向いているお米であることが言えます。

この様に、簡単な説明ではありましたが、同じお米でも皆さんが知っている食米とはずいぶんと違う事が分って頂けたかと思います。食米同様、酒米にも歴史があり、様々な研究・品種改良が行われ今のお酒につながります。

現在ある美味しいお酒も、酒蔵だけの話ではなく、様々な方々の良くしたいという思いや努力・研究の結果で生まれた物なのですね。

そんな歴史に感謝しつつ、今日も美味しいお酒を召し上がりましょう!

 

福田

栃木県北部限定 お花見情報!!

皆様、もうお花見は行かれましたか?

今回は栃木県北部の桜情報をお伝えさせて頂きます。

桜が咲いている時間も残りわずか。

今週末を逃すと来年までお預けですので、是非行ってみて下さい!!

※数日以内に天鷹の従業員が撮影した写真です。

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【堂の下の岩観音】 那須町大字芦野383

那須町が誇る桜の名所で、樹齢は推定170年と言われています。

観音堂と岩肌を背景として、長寿の桜が見れるのは全国的にも少ないと思います。菜の花が同時に楽しめるのも魅力的ですね(^^♪

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【黒磯公園・河川敷公園】 栃木県那須塩原市桜町1-3

続いては那須塩原市の桜の名所をお伝えします。

黒磯公園から河川敷公園にかけて沢山の桜が植えられています。

黒磯公園側が先に咲き始め、河川敷公園の方が後に咲きます。

今週末は河川の近くの方がより楽しめるかもしれません。

屋台も多く出ていますので、家族連れやカップルの方に特にお勧めです。

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【烏ヶ森公園】 栃木県那須塩原市三区町636

一昨日の強風で大分散ってしまったかもしれませんが、こちらも大勢の人で賑わう桜の名所です。

塩原方面に観光に行かれる方は合わせて寄って頂くのもお勧めです。

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【千本松牧場】 那須塩原市千本松799

牛乳やソフトクリームで有名な千本松牧場さんですが、この時期は桜を楽しみに沢山の方が来られます。

お食事も出来るので、家族連れやカップルの方にもお勧めです。

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【大田原 龍城公園(お城山)】 大田原市城山2

大田原市が誇る桜の名所、龍城公園です。

多くの大田原市民が集う場所です。大田原資清(すけきよ)によって築城されたお城で、廃藩置県に至る326年間、大田原氏の居城でした。1937年に家督を継いだ渡辺千冬(司法大臣)が大田原町に寄贈したのを受けて公園として整備されました。

本丸跡は広場になり、この時期は桜を楽しみに多くの人で賑わいます。

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【磯上の山桜】栃木県大田原市両郷785

大田原市北部にある両郷(磯上)の山桜です。枝が大きく傘上に広がり、まるで磯上の里を抱擁しているようです。

樹齢はなんと推定で300年と言われていて、堂々とした風格があります。

伊王野や黒羽にご用のある方は是非立ち寄ってみて下さい。

 

まだまだご紹介したい桜の名所がありますが、今回はこのくらいにさせて頂きます。桜は眺めているだけでも楽しめますが、日本酒を飲みながら花見酒といのも贅沢な楽しみ方です。是非、日本の伝統が醸したお酒とともにお花見を楽しんでみて下さい。

※一部散ってしまっている場所もあるかもしれません。その際はご了承くださいますよう宜しくお願いします。

森田 航

春と桜と

一時を思うと、朝の日の出が早く感じます。

また、朝晩はまだまだ冷え込みますが、日中の太陽の出ている時間帯の暖かさは、十二分に春を感じさせてくれます。

そんな毎日ですが、天鷹酒造の庭にも小さな春の声が聞こえてまいりました。

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寒い寒いと縮こまっているのは、私だけで、桜たちはしっかりと咲き始めていました。

 

数年前までは、桜や花に感じることも多くはなかったのですが、最近は花を見て季節を感じるようになってきました。

もしかすると、花見でお酒を飲むためのこじつけかもしれませんが・・・

 

さて、春のお酒と言えば、「有機純米天鷹 スパークリング生酒」がおすすめ。

ビンの中で発酵する「瓶内二次発酵」と言う技法で、酒造りで自然に出てくる炭酸ガスをビンの中に閉じ込めています。

スクリューキャップを回して頂くと「プッシュ!」と、爽やかな音が聞こえ、ビンに沈んでいる酵母が活発に動き出し、炭酸ガスが湧いてくるのが見えます。

グラスに注ぐと、白いうすにごりのお酒と、炭酸ガスの気泡たちが楽しそうに踊りはじめます♪

飲んで頂くと、春の息吹にも似た気泡たちの鼓動を感じると思います。

 

四季を感じつつ、花見で一杯いかがですか。

福田

下野杜氏

さて、みなさん「杜氏(とうじ)」と言う言葉をご存知でしょうか?

簡単に言いますと、日本酒造り職人「蔵人(くらびと)」の監督者で最高責任者の事を言います。

杜氏は地域によって呼び名が変わりまして岩手では「南部杜氏」、新潟では「越後杜氏」、兵庫では「但馬杜氏」、石川では「能登杜氏」など、様々です。

日杜連(日本酒造杜氏組合連合会)によりますと、杜氏集団として登録されています団体は全部で26団体あります。

栃木県はと言いますと、2006年に現役杜氏の高齢化による危機感を抱いた栃木県内の蔵元たちが、栃木の酒を後世にも残したいと、一致団結して造り出した下野杜氏の認定制度が発端とされ「下野杜氏」と言う名前で26番目に認定された一番若い杜氏集団となっております。

天鷹酒造にも、二名の下野杜氏が在籍しており、他の蔵人と共に切磋琢磨し美味しい栃木のお酒を醸しています。

そんな栃木県の下野杜氏たちが醸すお酒が飲めるイベントが、一年に一度東京で開催されます。有料のイベントにはなりますが、美味しいお酒が楽しめるのと、各蔵の蔵人たちのお酒造りに対する想い、酒造りに関する話など、蔵元と直接話せる機会です。

今年は4月26日に開催予定で、大崎ブライトコアホールにて皆さんのご来場をお待ちしています。

ご興味のある方は、是非お越しくださいませ。

http://eplus.jp/sys/T1U14P002219203P0050001(新世代栃木の酒 下野杜氏 新酒発表 2017 「イープラス」チケットサイト)

福田

有機日本酒がリニューアルしました!!

有機純米酒天鷹0402_org_junmaigin2有機純米大吟醸天鷹五百万石天鷹スパークリング生酒

この度、有機日本酒シリーズをリニューアルしました。

有機米のもつ優しい味わいを全ての商品で表現しつつ、和食のみならず洋食のシーンでも華やかな存在感を放つデザインになりました。

食中酒として楽しめるのはもちろんこと、環境にも人にも優しいお酒ですので、大切な方への贈り物にも最適です。

生まれ変わった天鷹有機日本酒を是非お楽しみください!!

有機純米大吟醸 天鷹 五百万石

有機純米吟醸 天鷹 五百万石

有機純米酒 天鷹

有機純米 天鷹 スパークリング生酒

 

日本酒の神様

日本には八百万と表現されるように、たくさんの神様がいらっしゃると言われています。

古来より、様々な神事に日本酒が使われており、神様と日本酒には強い結びつきがありますが、今回は酒に関係のある神様を祀った神社の中でも有名な神社をご紹介したいと思います。

 

まずは奈良県桜井市の三輪山にあります「大神神社(別名・三輪神社)」。

日本書紀によると、国が混乱していた第十代崇神天皇の時代、夢に現れた大物主大神(おおものぬしのおおかみ)のお告げにより醸した酒で国の混乱が納まり国が富み始めたとの、記述があり酒造りの発祥の地とも言われております。

大神神社では酒の二大神である「大物主大神(おおものぬしのおおかみ)」と「少彦名神(すくなひこなのかみ)」を祀って います。また本殿北側にある活日(いくひ)神社には、杜氏の祖と言われる「高橋活日(たかはしいくひ)」を祀っていることでも有名です。

また、新酒が出来た後の酒蔵の軒先に掲げられます「酒林(杉玉とも言う)」は、昔から三輪山の杉の葉でつくられていました。

毎年、新酒の仕込みの季節となる11月14日には、新酒の醸造安全祈願大祭が執り行われ、全国の杜氏や酒造家たちが醸造安全祈願にやってくる事でも有名な神社です。

 

二つ目は京都市右京区にあります。

当時、京都盆地の西一帯を支配していた秦氏によって西暦701年に創建された京都最古の神社とも言われる「松尾大社」。

秦氏には酒造技能者が多く見られたことから「酒造第一祖神」として崇拝されるようになりました。

毎年、醸造祈願の「上卯祭」(じょううさい、11月上卯日)、醸造完了感謝の「中酉祭」(ちゅうゆうさい、4月中酉日)が開催され、全国から蔵元関係者、杜氏らが訪れます。

またここ京都の松尾大社を総本山として、全国に20以上の松尾神社が存在しており、出雲にある松尾神社は「佐香神社」とも呼ばれ、ここで祀られている久斯之神(くすのかみ)は、出雲大社に全国から集った八百万の神々に酒を醸し振る舞ったという伝説があり、これを日本酒発祥とする説もあります。

最後は松尾大社と同じ京都市右京区にあります、「梅宮大社」。祭神は主神に「酒解神(さけとけのかみ)」【別名:大山祗神(おおやまつみ)】、「酒解子神(さけとけこのかみ)」【別名:木花咲耶姫(このはなさくやひめ)】、大若子神(おおわくごのかみ)、小若子神(こわくごのかみ)です。

「酒解神」の御子・「酒解子神」は大若子神との一夜の契りで小若子神が生まれたことから、 歓喜して狭名田(さなだ)の稲をとって天甜酒(あめのうまさけ)を造り、これを飲んだとされていて、これは穀物からお酒を醸した一番最初とされ、「酒解神」・「酒解子神」を造酒の守護神とされています。

 

それぞれ諸説はありますが、古の歴史より日本酒が飲まれていたことは、間違いがないと思います。世界の歴史を見ても、神話の物語からお酒が登場します。これからの歴史にもお酒が大切なシーンに使われて行く事でしょう。

そんな壮大なお酒の物語を思いながら飲むお酒は、また別格の味になると思います・・・。

 

福田

 

郷土料理「しもつかれ」

最近ではテレビなどでも取り上げられることの多くなってきました酒粕ですが、そもそも酒粕とは何なのか?どんな使い方をして良いのか?解らない方も多いかと思います。

酒粕とは、日本酒などの製造で使用する「もろみ」を搾った後に残る固形物の事を言います。ちなみに搾った際に出る液体が日本酒です。

酒粕は栄養価が高く、その栄養成分として、たんぱく質、炭水化物、食物繊維、ビタミン類、有機酸、ミネラルなどが含まれているほか、ペプチドやアミノ酸、麹菌、酵母菌由来のβ‐グルカン、葉酸なども含まれています。 また最近では、免疫や血圧についての研究が進められています。

このように、酒粕は栄養価の高い大変優れた食品であると見直され、最近では様々なレシピなどが出されています。

 

栃木県には昔からその酒粕を使った郷土料理があります。

新巻鮭の頭の部分と、節分に撒いた残りの大豆、大根・人参を、目の粗いおろし器の「鬼おろし」で荒くすりおろしたものを酒粕と共に煮込んだ料理で「しもつかれ」と言います。近年、栄養価の高さから料理家の間でも注目されている料理です。

しもつかれの歴史は江戸時代中期、天明の飢饉の頃に、稲荷神社に供えたのが始まりと伝えられています。

当時は野菜や生鮮ものの保存が出来る冷蔵庫もなければ、野菜の栽培法も未発達な時代でした。二月、稲荷神社でのお祭りがある初午の頃は、最も食料が乏しくなる頃で、お祭りのための新鮮なごちそうを作るのが困難で、そこで考え出されたのが残り物を巧みに利用したしもつかれであるとされました。また、しもつかれを「7軒食べ歩くと無病息災」という言い伝えもあり、当時から健康的な食べ物であったと言われています。小学校の学校給食に出たりと、郷土に根付いた食べ物です。

栃木県内の道の駅やスーパーなどでも販売しております。見かけましたら一度食べてみて下さいね!

 

福田

明けましておめでとうございます!!

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明けましておめでとうございます。

いよいよ2017年がスタートしましたね。

みなさん、新年の抱負は考えられましたか?

天鷹酒造はお客様により一層喜んでいただけるよう、様々なことに挑戦していく年になるかと思います。

従業員全員が成長できるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

森田 航

和らぎ水

本年も師走に入り、忘年会の声が聞こえ始めています。

忘年会とは年末に催される宴会の事で、一般的にその年の苦労を忘れるために執り行われるそうです。

また、宗教的な意味付けや特定の行事仕様の無い日本固有の行事との事で、昔から行われていた行事の1つなんですね。

 

さて、最近は忘年会も多く少し飲み過ぎていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

そんなお酒の席で、酒蔵としてお薦めしたいのが「和らぎ水(やわらぎみず)」です。

二日酔いとは、体内のアルコールが過剰になり、それを分解するアセトアルデヒドという成分が増えることに主な原因があります。

お酒を飲む合間に、お水を飲む事を「和らぎ水」と言い、「和らぎ水」を適度に飲むことで、体内のアセトアルデヒド濃度を下げ、二日酔いのリスクを軽減させる事が出来ます。

体にも優しい「和らぎ水」忙しい師走に是非とも実践してみて下さい。

福田

新酒のフレッシュな味わいを是非ご堪能下さい!!

先日、宮城県の牡鹿半島でアイナメを釣って来ました。

潮の流れの強い磯場で育ったアイナメは歯ごたえがよく、旨味が強いのが特徴です。

今回、このアイナメに合わせて飲んだのが〝辛口特別純米 天鷹 しぼりたて生酒〟です。

辛口ですっきりとした味わいなので白身の淡白な魚との相性は抜群です。

この時期だからこそ飲める新酒の味わいを旬の食材と合わせて楽しまれてはいかがでしょうか?

更新 森田 航