天鷹酒造

天鷹だより

採用担当が伝える日々の事 vol.3 ボウリング大会&懇親会

2019.09.7 :日々のこと

毎年、この時期になると開かれる天鷹ボウリング大会!

個人戦、チーム戦で競われるが、特別ルールによってボウリングが上手いからと言って勝てないのがこの大会の良いところ。先輩、後輩に関係なく今年も熱い戦いが繰り広げられました。

いい汗をかいた後はもちろん日本酒で乾杯。

ボウリングも懇親会も部署に関係なく、従業員みんなが集まれる貴重な時間。日々のことはもちろん他愛もないことも含め、楽しい会話が続きます。

みんながいい感じに酔っぱらってきたところで、ボウリング大会の結果発表。

幹事の二人が最後まで盛り上げ役となって進行してくれました。

天鷹ではこれから仕込みが始まります。

お客様に美味しい日本酒が届けられるよう、社員一丸となって仕事に励んでいきます。

 

採用担当が伝える日々の事 vol.2 社外研修~烏山・那珂川町編~

2019.08.22 :日々のこと

天鷹酒造では毎月1回、社内勉強会を実施していて知識を深めるための学びの時間として、または社内での情報共有の機会として勉強会を行っています。

醸造期間中はどうしても生き物相手の仕事なので、社外に出ることは難しいのですが、夏場は社員全員がそろう貴重な時間として積極的に社外研修を実施しています。

今月は栃木県東部に位置する、烏山市と那珂川町に行って来ました。

☆8月17日 社外研修スケジュール

午前  山あげ会館、東力士さんで蔵見学

午後  鷲子山、御前岩センター、広重美術館の見学

盛りだくさんの見学コースになりましたが、その中で東力士さんの見学の様子をお伝えします。

取り組んで負けぬ銘酒や東力士。

1849年に創業し、初代が無類の相撲好きであったことから「東力士」と名付けられたそうです。

そんな東力士さんの大きな魅力が洞窟熟成酒。第二次世界大戦末期に戦車を製造するために建造された地下工場跡に日本酒を貯蔵して洞窟熟成酒をとして販売しています。洞窟は年間平均10度前後で、日光がまったく差し込まない環境は「熟成酒」にとって最適なようです。現在、総延長600mの空間に約10万本の日本酒が眠っています。

天鷹の従業員は、自分たちと違った魅力を発信している東力士さんの酒造りやサービスの内容に聞き入り、改めて自分たちの強みについて考えるきっかけとなりました。

自分たちの魅力である「辛口の酒、有機、ミード、オーガニックファーム、自社圃場」これらをお客様にどのように伝えていけるか。感じてもらえるか。天鷹の今後の課題として取り組む必要性を強く感じました。

洞窟の見学を終えた後は、売店へ移動。日本酒の他にサイダーやバウムクーヘンなど幅広いラインナップの商品が並んでいて、男性だけでなく女性やお子さんにも楽しんでもらえる印象でした。

先月に続き同業他社さんを見学しましたが、取り組み一つ一つが新鮮に見え、良い刺激を受けることが出来ました。マンネリにならないよう、これからも学ぶ姿勢をもって社外研修や日々の仕事に取り組んで行こうと思います。

採用担当が伝える日々の事 vol.1 

2019.08.21 :日々のこと

初めまして。

採用担当の森田と申します。

より多くの方に天鷹酒造を知ってもらえるよう、お酒に関することはもちろん、日々の何気ないことからどういった人達がどういった考えを持って仕事と向き合っているかなど天鷹に関する情報を幅広くお伝えしていきます。

新卒採用・中途採用に関する情報もこちらで随時UPしていきますので是非ご覧ください。

☆採用情報  http://tentaka.co.jp/recruit.html

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粕取焼酎つくりました!

2019.06.11 :日々のこと

こんにちは!

酒造りが一段落し、現在は酒粕を蒸留して造る粕取焼酎を採取しています。

粕取焼酎は単式蒸留器という機材で酒粕を熱し、酒粕に含まれるアルコールを揮発させてできた蒸気を冷やして液体として回収することで造られます。そのため、得られたお酒に含まれるアルコールの度数は高くなります。

天鷹酒造では商品として「純酒粕取焼酎 天鷹 25度」と、5年以上熟成させた粕取焼酎である「純酒粕取焼酎 天鷹 五年古酒 43度」の2種類を販売しています。

また、この粕取焼酎を用いて梅の実を漬けた「純酒粕取焼酎仕込 天鷹 本格梅酒 」も販売していますので是非、お試し下さい。購入ページは画像リンクから!

ホタルの放虫(ほうちゅう)をしました!

2019.04.30 :日々のこと

昨年の夏から飼育を開始したゲンジボタル。

天鷹オーガニックファームの活動を機に、自分たちで大切に育てた稲の周りを昔の里山のようにホタルが飛び交っていたら素敵だなと思い、飼育をスタートしました。

昨年の夏は猛暑で水温管理が大変でしたが、何とか放虫までたどりつくことが出来ました。

放虫場所は田んぼの近くを流れる小川。

山から湧き出てくる水が一年中絶えず流れ続けるため、水生生物にとってとても良い環境です。

ここではホタルのエサとなるカワニナの他、ヤゴやサワガニなど多くの生き物を見ることが出来ます。

 

何年かかるか分かりませんが、ここでホタルが自然の力で数を増やし、無数に飛び交う光景を見ることが出来たらと思うととてもワクワクします。

そんなワクワクした将来像を胸にホタルの飼育をこれからも続けていきたいと思います。

甑倒し

2019.04.15 :日々のこと

こんにちは!

今年も無事に4月9日に甑倒しを迎えることが出来ました!

甑倒し(こしきだおし)とは、お酒を搾る前の「醪(もろみ)」と呼ばれる工程の最後の仕込みを終える日のことをいいます。また、甑とは酒米を蒸かす道具で大きな蒸篭の様な形をしています。

仕込みを終えると酒米を蒸かす必要が無くなるので、甑を横に倒し、綺麗に洗浄することから甑倒しと呼ばれるようになりました。

今年の酒造りは新しい商品を多く手掛けた年で、慣れていない仕事も多くありましたが大きな事故や怪我も無く仕込みを終えられたので一安心しました。

その日のお昼は無事に仕込みを終えたことを祝し、蔵人で神棚へ感謝のお詣りを行いました。

甑倒しを終えても、お酒を搾ったり、濾過や火入れをしたりとやることはまだ沢山残っています。気を緩めず今後の仕事にも全力で取り組んでいきます!!

 

明けましておめでとうございます!!

2019.01.1 :日々のこと

明けましておめでとうございます。

昨年は国内外様々なニュースが飛び交い、変化・変動の大きな年であったようにも思います。

天鷹においては「天鷹オーガニックファーム」を設立し、米作りからチャレンジする挑戦の年でもありました。自分達で実際に土に触れるからこそ見えてくることも多く、自然への感謝の気持ちが湧いてくるとともに田舎の強みも実感しました。

またIWCやKURAMASTER、SAKE selectionなど海外のコンクールにおいて多数の受賞をいただくなど刺激の多い年でもありました。

今年も少しでも成長できるよう日々の小さなことから積み重ねて参りたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

杉玉、取り替えました!

2018.12.23 :日々のこと

こんにちは!

天鷹酒造では2018年12月27日に杉玉を取り替えました!

杉玉とは酒林(さかばやし)とも呼び、杉の葉で作られた球体で新酒が出来上がると取り替えます。取り替えたばかりの杉玉は綺麗な緑色をしていて、時間が経過していくと徐々に茶色へと変化していきます。

よって酒蔵の杉玉が緑色だった場合、新酒が出来た報せなので皆さんもお酒を買いに行った時に見てみてください!

 

第16回栃木県酒造組合員内きき酒大会 団体優勝!!

2018.10.25 :日々のこと

第16回栃木県酒造組合員内きき酒大会において団体優勝(竹之内、藤田)、個人の部準優勝(藤田)をし、また最優秀新人賞(藤田)をいただきました!

酒づくりにおいて酒質の違いを理解することは、味わい表現する上でも重要ですし、出来上がった酒を評価する上でも大切な能力になります。

来年はさらに磨きをかけ団体連覇、個人の部優勝を目指して日々取り組んで参ります!!

酒造り 精米から約1ヶ月後

2018.09.21 :日々のこと

皆さん、こんにちは!

朝と夜が肌寒くなり、寒暖差が激しい近頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

 

先日、本ページ「天鷹だより」2018年8月24日の投稿にて今年の酒造りが開始したとお伝えしましたが、それから約1ヶ月が経ちました。本日、精米されたお米を用いて天鷹酒造では「醪(もろみ)」と呼ばれる目標の酒質へ醸す工程に入り、仕事風景も酒蔵らしくなってまいりました!

天鷹酒造で副杜氏を務めている大宮 金充(おおみや かねみつ)さんは杜氏が来社する10月末までの間、若手社員を牽引し前線で仕込みに励んでいます。

本日、仕込んだ日本酒は来月発売予定の純米吟醸 天鷹 一番仕込 -first-という商品です。大宮さん筆頭に社員一同、丹精込めて造りますので来月、是非一度飲んでみて下さい!

仕込みを終えた後は、醸造部社員で今年の酒造りの安全や目標を祈願しました。

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