天鷹酒造

天鷹だより

採用担当が伝える日々の事 vol.8 農務部~稲刈りの様子~

2019.10.23 :日々のこと

上の画像は8月下旬の様子。このころは暑さが厳しく農作業も大変な時期でしたが、手間をかけた分、穂も大きく実り無事稲刈りを行えました。

今年最初に刈ったのはあさひの夢。

台風通過後でしたが、稲はしっかりと立っていました。

これから乾燥、籾摺り、袋詰め、保管、検査、出荷と工程を進めていき、最終的には天鷹のお酒や食品に使用していきます。

採用担当が伝える日々の事 vol.7 燗酒コンテスト「最高金賞受賞」

2019.10.16 :日々のこと

燗酒コンテスト2019で弊社の「天鷹心」がプレミアム燗酒部門で最高金賞を受賞しました!

※詳しくはこちら → http://www.kansake.jp/

天鷹心は芳醇微醺の純米大吟醸。冷はもちろん、ぬる燗でも美味しくいただけます。

この時期は秋の味覚と合わせて飲んでいただくのもおススメです。

来年で発売50周年の天鷹心を是非この機会にお試しください!

採用担当が伝える日々の事 vol.6 社外研修~那須町編~

2019.09.24 :日々のこと

今回の社外研修の舞台は那須町!

観光地としても有名な地域ですが、まだまだ知らないことも多く改めて那須町ってどんなところなのか見てきました!

☆社外研修のしおり

午前 那須歴史探訪館、那須芦野・石の美術館STONE PLAZAの見学

午後 温泉神社~殺生石周辺探索

今回訪れた、那須歴史探訪館、那須芦野・石の美術館STONE PLAZAはともに隈研吾氏による設計ということで展示物だけでなく外観や内観も大変見ごたえのあるものでした。また、知らなかっただけで実際には那須地域では土器や石器がたくさん採掘されていて歴史の面においてもロマン溢れる地域だということが再認識できました。

史跡も点在しているので、観光で訪れる際はルートに入れてみるのもいいですね。

芦野・伊王野周辺の探索を終え、最後は九尾の伝説で有名な殺生石へ。

ガイドの方が約2時間かけて温泉神社(ゆぜんじんじゃ)~殺生石(せっしょうせき)~鹿の湯まで案内してくれました。私自身、何度も訪れたことがありますが知らなかったことがたくさんあり良い勉強になりました。地元のことを知ることは仕事にも役立つことが多いはず。

今回だけに限らず、プライベートでももっと地元のことを知りたい!そんな気持ちになりました。

 

採用担当が伝える日々の事 vol.5 リクルートパンフレット作成中・・・

2019.09.20 :日々のこと

リクルートパンフレットのリニューアル中。

天鷹らしさを上手く表現してもらえるよう業者さんと練っているところ。

完成したら天鷹便りにUPしますので、乞うご期待。

採用担当が伝える日々の事 vol.4 2連覇達成!!

2019.09.17 :日々のこと

第十七回栃木県酒造組合員内きき酒大会で、個人の部優勝、団体の部優勝、最優秀新人賞を獲得しました!

今年は全部門優勝の快挙!!さらに団体優勝と最優秀新人賞は2年連続で天鷹酒造が受賞しました!!!

これも日頃の成果。来年の3連覇に向けて頑張っていきましょう!

採用担当が伝える日々の事 vol.3 ボウリング大会&懇親会

2019.09.7 :日々のこと

毎年、この時期になると開かれる天鷹ボウリング大会!

個人戦、チーム戦で競われるが、特別ルールによってボウリングが上手いからと言って勝てないのがこの大会の良いところ。先輩、後輩に関係なく今年も熱い戦いが繰り広げられました。

いい汗をかいた後はもちろん日本酒で乾杯。

ボウリングも懇親会も部署に関係なく、従業員みんなが集まれる貴重な時間。日々のことはもちろん他愛もないことも含め、楽しい会話が続きます。

みんながいい感じに酔っぱらってきたところで、ボウリング大会の結果発表。

幹事の二人が最後まで盛り上げ役となって進行してくれました。

天鷹ではこれから仕込みが始まります。

お客様に美味しい日本酒が届けられるよう、社員一丸となって仕事に励んでいきます。

 

採用担当が伝える日々の事 vol.2 社外研修~烏山・那珂川町編~

2019.08.22 :日々のこと

天鷹酒造では毎月1回、社内勉強会を実施していて知識を深めるための学びの時間として、または社内での情報共有の機会として勉強会を行っています。

醸造期間中はどうしても生き物相手の仕事なので、社外に出ることは難しいのですが、夏場は社員全員がそろう貴重な時間として積極的に社外研修を実施しています。

今月は栃木県東部に位置する、烏山市と那珂川町に行って来ました。

☆8月17日 社外研修スケジュール

午前  山あげ会館、東力士さんで蔵見学

午後  鷲子山、御前岩センター、広重美術館の見学

盛りだくさんの見学コースになりましたが、その中で東力士さんの見学の様子をお伝えします。

取り組んで負けぬ銘酒や東力士。

1849年に創業し、初代が無類の相撲好きであったことから「東力士」と名付けられたそうです。

そんな東力士さんの大きな魅力が洞窟熟成酒。第二次世界大戦末期に戦車を製造するために建造された地下工場跡に日本酒を貯蔵して洞窟熟成酒をとして販売しています。洞窟は年間平均10度前後で、日光がまったく差し込まない環境は「熟成酒」にとって最適なようです。現在、総延長600mの空間に約10万本の日本酒が眠っています。

天鷹の従業員は、自分たちと違った魅力を発信している東力士さんの酒造りやサービスの内容に聞き入り、改めて自分たちの強みについて考えるきっかけとなりました。

自分たちの魅力である「辛口の酒、有機、ミード、オーガニックファーム、自社圃場」これらをお客様にどのように伝えていけるか。感じてもらえるか。天鷹の今後の課題として取り組む必要性を強く感じました。

洞窟の見学を終えた後は、売店へ移動。日本酒の他にサイダーやバウムクーヘンなど幅広いラインナップの商品が並んでいて、男性だけでなく女性やお子さんにも楽しんでもらえる印象でした。

先月に続き同業他社さんを見学しましたが、取り組み一つ一つが新鮮に見え、良い刺激を受けることが出来ました。マンネリにならないよう、これからも学ぶ姿勢をもって社外研修や日々の仕事に取り組んで行こうと思います。

採用担当が伝える日々の事 vol.1 

2019.08.21 :日々のこと

初めまして。

採用担当の森田と申します。

より多くの方に天鷹酒造を知ってもらえるよう、お酒に関することはもちろん、日々の何気ないことからどういった人達がどういった考えを持って仕事と向き合っているかなど天鷹に関する情報を幅広くお伝えしていきます。

新卒採用・中途採用に関する情報もこちらで随時UPしていきますので是非ご覧ください。

☆採用情報  http://tentaka.co.jp/recruit.html

☆インスタ  https://www.instagram.com/tentaka.jp/

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粕取焼酎つくりました!

2019.06.11 :日々のこと

こんにちは!

酒造りが一段落し、現在は酒粕を蒸留して造る粕取焼酎を採取しています。

粕取焼酎は単式蒸留器という機材で酒粕を熱し、酒粕に含まれるアルコールを揮発させてできた蒸気を冷やして液体として回収することで造られます。そのため、得られたお酒に含まれるアルコールの度数は高くなります。

天鷹酒造では商品として「純酒粕取焼酎 天鷹 25度」と、5年以上熟成させた粕取焼酎である「純酒粕取焼酎 天鷹 五年古酒 43度」の2種類を販売しています。

また、この粕取焼酎を用いて梅の実を漬けた「純酒粕取焼酎仕込 天鷹 本格梅酒 」も販売していますので是非、お試し下さい。購入ページは画像リンクから!

ホタルの放虫(ほうちゅう)をしました!

2019.04.30 :日々のこと

昨年の夏から飼育を開始したゲンジボタル。

天鷹オーガニックファームの活動を機に、自分たちで大切に育てた稲の周りを昔の里山のようにホタルが飛び交っていたら素敵だなと思い、飼育をスタートしました。

昨年の夏は猛暑で水温管理が大変でしたが、何とか放虫までたどりつくことが出来ました。

放虫場所は田んぼの近くを流れる小川。

山から湧き出てくる水が一年中絶えず流れ続けるため、水生生物にとってとても良い環境です。

ここではホタルのエサとなるカワニナの他、ヤゴやサワガニなど多くの生き物を見ることが出来ます。

 

何年かかるか分かりませんが、ここでホタルが自然の力で数を増やし、無数に飛び交う光景を見ることが出来たらと思うととてもワクワクします。

そんなワクワクした将来像を胸にホタルの飼育をこれからも続けていきたいと思います。

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