11月7日は立冬。

暦の上では「冬」が始まりました。
今年はこの時期になっても台風が発生し、地球温暖化の影響かとおしゃる方も多いこの頃です。

しかし、蔵では例年通り、新酒のお酒の仕込みが始まっております。
来週には、早くも「しぼりたて新酒」がお目見えします。

その一つ「辛口純米酒しぼりたて生酒」は、すっきりとした味わいの中に、新酒らしい爽やかな香りが特徴のお酒です。

新鮮な味わいを楽しんで頂けるように、搾ってすぐにビン詰めしています。

もう一つ、「特別本醸造しぼりたて生酒」は、しっかりとした濃厚な味わいが特徴のお酒。

また、「辛口純米酒しぼりたて生酒」同様、搾ってすぐに瓶詰めをしていますのでフレッシュな香りも楽しめます。

飲み方としては、良く冷やして飲まれるのはもちろんですが、オン・ザ・ロック、または冷蔵庫で熟成させて柔らかな口当たりを楽しむのもお勧めです。

2つの「しぼりたて新酒」を飲み比べていただき、味の違いを楽しんでみてはいかがでしょう?

先月10月に発売いたしました純米吟醸「一番仕込 天鷹一  First 」。皆様のおかげをもちまして、1升瓶は完売、4合瓶の在庫も残りわずかとなっております。

コクのある味と爽やかな香りを、お試しいただければと存じます。


天鷹酒造株式会社 蔵元 尾﨑宗範